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つどいの家のホームタウン開発/住宅

2018年8月
天然スギの家では脳や体の回復が早い

天然の国産スギの家と、合板など新建材の家とでは住み心地に差があるのかを比較実験している研究グループが、天然材の家では疲れた脳が回復しやすく、体も活動的な状態になることを突き止めた。研究グループの助教授は「スギの香りが影響したのでは」と推測する。
研究グループは、「天然材(スギ)を多用した家」と、広さも見た目も同じ「新建材の家」を1棟ずつ大学構内に建設。実験内容を知らない学生10人が1人ずつぞれぞれの家で作業したり、一晩寝たりするのを科学、生理学、心理学の観点から調べている。
脳科学実験では、パソコンで30分間作業する前後に脳波を測定。「新建材の家」では作業後、眠いときに多いデルタ波が増加、精神活動が盛んなときに多いガンマ波は減少し、作業で脳が疲れたことを示した。「天然材を多用した家」では脳波が作業前後でほとんど変わらず、作業中の脳の疲労が急速に回復したことを示している。
助教授は「天然材の良さが分かれば国内林業の保護にもつながる」と期待する。


2018年7月
POWER HOUSE NEWS

これから生き残れる会社は、今以上に「競争力」のある商品を作っていかないと、厳しい住宅業界の中では生き残るのは困難です。
今の市場は二極分化の傾向があり、ローコスト住宅と高額商品で性能や品質、仕様でお客様の購入意欲を喚起させる商品で勝負する会社がしのぎを削っています。中間層にいる中小工務店は苦しい立場にいます。生き残る為には何をすべきかを考える前に今までの仕事の流れで良かったのか、流れの再確認を行い常日頃疑問に思っているところや、無理、ムラ、ムダ、コストUP等問題を見つけて修正していく、住宅価格が毎年下落し続けている状況下で見直せるところは思い切って行う、古い慣習は捨てる。経費節減、工期短縮、整理整頓された現場、他社よりも一歩も二歩も進んだプロセスは技術的な能力の向上もさることながら、今一度仕事の流れの中からコストダウンすることや協力業者と会社のコミュニケーションのあり方や業者の見積金額の適正価チェック、今以上に自分の自己啓発、自助努力アップに努め勉強する。例えば自分がどのように積極的にお客様のために貢献できるかが問われている。
自社の強みを商品に生かす努力、より良いものを安く提供できる会社が生き残れるのではないか、また、住宅購入者の中で決定権を持っているのは奥様です。この方々の意見や要望、住まい方、こんな家に住みたいという顧客ニーズを集めてから商品づくりをするのが第一条件だと思います。住宅購入者の友会等で顧客の意見を聞く会を作るのも一つの方法ではないか。(詳細は検討)
平成30年7月


2016年 NEWS
団塊世代のみなさまへ 〜次の世代へと継ぐ住まい〜

お客様に「あなたの家は何年住み続けたいですか?」と問いかけてみると「孫の代まで残したいです」と言われます。孫の代まで考えると期間にして50〜100年の耐用年数を自然と求めておられる計算になります。対して日本の住宅代替え周期は、平均30年であるという矛盾(むじゅん)にほとんどのお客様はこれから新しく建てる住宅が、まさか30年で潰されるとは想像もしておられないのです。しかし短命な家づくりと長命な家づくりは、確実に地域の中に混在しています。多くのお客様が地場工務店に求める期待も自ずと見えてくるのではないでしょうか?法隆寺などに代表される日本の木造建築が、いかに長命かもそのことを実証しています。そこにはそれなりの理由が必ずあるからです。
最近の大工さんの中には木の種類がわからない、木の良し悪しの目利きができない、手刻み(てきざみ)ができない大工職人も少なくありません。木造の軸組の主流はプレカットという出来合いモノ既製品が多く流通し、「のみ」「鋸(のこぎり)」「鉋(かんな)」いわいる手道具、刃物を使わずともあわよくば現代の住宅は完成してしまい、大工さんも「取付屋」なんて称される時代です。大工職人の多くは日々の工程に追われ、時間短縮と賃金の値下げを競争させられ、雇用形態も一軒の家を手間賃で受けて作るという形になり、安賃金で手早く仕上げるために手道具から電動道具へ、襖(ふすま)や扉は建具店から建材メーカーへ、床は畳からフローリングとなり、塗り壁から石膏(せっこう)ボードやクロス貼りへと変化しています。
そのため今まで職人として培われた技術の継承や想いを上手く伝えることが難しくなってきました。30年ほど前はプレカット工場を持たない材木店は墨壺(すみつぼ)で線を引き「鋸」で材木を切り、①ホゾや②鎌(かま)を作り、構造材を電動工具や手道具により手刻みしていました。短期間で刻むためまさに工場の機械のように墨付(すみつけ)加工していました。そして機械で刻むプレカットと呼ばれる技法の登場と共に大工の意識も変わり、造作大工と呼ばれ、家の内装だけを請け負う大工職人が増えてきました。現在の家づくりは海外から輸入された材木に工業用糊(のり)で張り合わされた構造材を使用しているので、プラモデルを作るが如くハウスキットを組立て、見る間に家が建てられています。
しかしその中にあっても、手加工の家を希望するお客様がいらっしゃる限り、その要望に応じられる技術者を育成していくのが使命だと思います。強い想いを持っていないと次の世代につなげる技術と住宅は残りません。大工職人を目指す若者たちのほぼ100%が、手刻みを習得できる工務店への就職を希望していることも配慮する必要があります。
お客様が住まいに求める条件には、㋑孫に残せる長持ちする家 ㋺快適な生活が出来る家 ㋩価格 といった順位が目立ちます。地場の山で育った材木を使い、その地域の気候風土に合った構法で[伝承と継承]が出来る住まいづくりを目指しています。


2014年 NEWS

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